ワイン映画・おすすめ15選!ソムリエのコメントとともにご紹介

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ニュージーランドワインラバーズでは、15本のワインにまつわる映画を見てきました。

気軽に見られるものから本格派のドキュメンタリーまで、けっこうバリエーションがありましたね。

感動したり笑ったり、勉強になったりと、どれも面白い作品ばかりでした。

この記事では、そんなワイン映画を一気にご紹介します。

詳しく見たい方は、それぞれの記事へアクセスしてみてくださいね。

【この記事の登場人物】

みかさん
アパレル会社に勤務する35歳。ワインにハマり始めてる今、ワイングラスが気になってしょうがない。
岩須
このサイトの監修を担当する、ソムリエ。自身が名古屋で営むバーでは、ニュージーランドワインを豊富に取り揃える。

ウスケボーイズ/邦

ウスケボーイズ1(amazon)

引用元:Amazon

【ジャンル】
実話ベースのヒューマンドラマ


【ストーリー】
実在したワイン醸造家・麻井宇介に憧れてワインづくりを始めた若者達が切磋琢磨する。


【こんな人におすすめ】
ワインづくりに興味がある、日本ワインが好き


【ワインの知識】
あるとより楽しめる、学べる

制作年/国 2018年/日本
監督 柿崎ゆうじ
出演 渡辺大、出合正幸、
内野謙太、橋爪功、他

河合香織のノンフィクション小説「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」(小学館)を原作とした映画です。

世界に誇る日本ワインをつくり出したいという、情熱を持った若者たち。彼らがどのようにして新しい日本ワインをつくり上げていったのか?

本物のぶどう畑やワイナリーでロケが行われ、ワインづくりの現場がとてもリアルに感じられる内容となっています。

日本人だからこそ知りたい、日本ワインの魅力を感じられる映画です。

▶︎「ウスケボーイズ」の詳細とレビューはこちら

ぶどうのなみだ/邦

ぶどうのなみだ

引用元:ぶどうのなみだ | アスミック・エース

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
北海道でワインづくりに挑戦する主人公が、失いかけた生きる希望を取り戻していく、心温まる物語。


【こんな人におすすめ】
北海道が好き、スローテンポな映画が好き


【ワインの知識】
なくても楽しめる

制作年/国 2014年/日本
監督・脚本 三島有紀子
出演 大泉洋、染谷将太、
安藤裕子、他

北海道の制作会社が手掛け、オール北海道ロケ、北海道出身の大泉洋が主演でつくられたこの作品は、「しあわせのパン」「そらのレストラン」とあわせて「北海道映画シリーズ」と呼ばれています。

北海道の魅力と、それを伝えたいという製作側の想いがたくさん詰まった、あたたかい雰囲気の映画です。

リアリティというよりは、独特のファンタジー感が心地良い作品だと思います。ぜひおいしいワインとおつまみを用意して見てくださいね。

▶︎「ぶどうのなみだ」の詳細とレビューはこちら

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
カリフォルニアワインが世界中で評価されるきっかけとなった事件を元にした、ドラマチックな物語。


【こんな人におすすめ】
カリフォルニアワインが好き、爽快感のあるストーリーが好き


【ワインの知識】
なくても楽しめる

制作年/国 2008年/アメリカ
監督・脚本 ランドール・ミラー
出演 アラン・リックマン、
クリス・パイン、
ビル・プルマン、他

この作品はフィクションですが、ワイン業界で伝説となっている実際の出来事「パリ・テイスティング事件(パリスの審判)」がモチーフとなっています。

親子の確執、友情、恋愛と様々な要素が散りばめられ、老若男女だれでも楽しめる内容です。

名優、アラン・リックマンの巧みな演技にも注目。

ワイン好きにはぜひ知っておいて頂きたい「パリ・テイスティング事件」。この映画を見れば、それがいかに衝撃的な出来事だったのかが伝わると思います。

▶︎「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」の詳細とレビューこちら

おかえり、ブルゴーニュへ/洋

おかえりブルゴーニュへ

引用元:Amazon

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
ブルゴーニュのワイナリーに生まれた3人の兄弟。父が病に倒れたとき、改めて家族と自分の人生と向き合い奔走する。


【こんな人におすすめ】
ワインづくりに興味がある、青春映画が好き


【ワインの知識】
あるとより楽しめる

制作年/国 2018年/フランス
監督・脚本 セドリック・クラピッシュ
出演 ピオ・マルマイ、
アナ・ジラルド、
フランソワ・シビル、他

日本でも人気のフランス人監督が豊かな表現力で描いた、ワイナリーを守る家族の物語。

若きつくり手たちのワイン愛と、兄弟愛、親子の愛、様々な要素が絡み合い、非常にエモーショナルで心を動かされるシーンが満載の感動作です。

骨太なヒューマンドラマでありながら、ぶどうの栽培から収穫、醸造まで、ワインができるまでの過程もしっかり描かれているところが凄いと思います。

▶︎「おかえり、ブルゴーニュへ」の詳細とレビューはこちら

ブルゴーニュで会いましょう/洋

ブルゴーニュで会いましょう

引用元:Amazon

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
ブルゴーニュの歴史あるワイナリーの一人息子が、破産寸前になってしまったワイナリーを立て直そうと奔走するが、父との軋轢や自然の猛威など、様々な障害が立ちはだかる。


【こんな人におすすめ】
ワインづくりに興味がある、フランスに行ってみたい、しっとりとした大人な雰囲気の映画が好き


【ワインの知識】
あるとより楽しめる

制作年/国 2016年/フランス
監督・脚本 ジェローム・ル・メール
出演 ジャリル・レスペール、
ジェラール・ランヴァン、
アリス・タグリオーニ、他

フランス映画至上初、全編ブルゴーニュロケということで話題になったこの作品。一面に広がるぶどう畑や中世の建造物など、美しい風景から目が離せません。

ワインづくりの様子もしっかりと描かれていますが、軸になっているのは父と息子の親子愛。

一度はワイナリーに背を向けた息子と、頑固にワイナリーを守ってきた父との間にできてしまった深い溝を、いかに修復していくのかが丁寧に描かれています。

世界最高峰と言われるブルゴーニュワインですが、どんな高級ワインであっても、それをつくっているのは人間であり、そこには人の数だけドラマがある。そんなことを感じられる作品です。

▶︎「ブルゴーニュで会いましょう」の詳細とレビューはこちら

サイドウェイ/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ヒューマンドラマ、ラブストーリー


【ストーリー】
中年のワインオタク男性と、その親友の売れない俳優の二人組が、ワイナリー廻りに出掛けた先のカリフォルニア、サンタ・バーバラで巻き起こすドタバタ劇。


【こんな人におすすめ】
ワインを飲みながら映画を見るのが好き、大人な恋愛映画が好き


【ワインの知識】
なくても楽しめる

制作年/国 2004年/アメリカ
監督 アレクサンダー・ペイン
出演 ポール・ジアマッティ、
トーマス・ヘイデン・チャーチ、
ヴァージニア・マドセン、
サンドラ・オー、他

ワインの成熟と人生を重ね合わせるようなシーンにしみじみとしつつ、クスッと笑えるシーンも散りばめられた、「人生のわき道」を描いたロードムービー。

誰もが経験しうる等身大の悩み、煩悩、後悔など、共感できる部分が多い作品です。

サンタ・バーバラの実在するワイナリーが次々と登場するので、実際に行ってみたいという好奇心もそそられます。

▶︎「サイドウェイ」の詳細とレビューはこちら

サイドウェイズ/邦

引用元:Amazon

【ジャンル】
ヒューマンドラマ、ラブストーリー


【ストーリー】
カリフォルニア、ナパ・バレーへワイナリー廻りの旅に出掛けた中年男性二人組が、思わぬ再会と新たな出逢いに翻弄されるロードムービー。


【こんな人におすすめ】
ワインを飲みながら映画を見るのが好き、大人な恋愛映画が好き


【ワインの知識】
全くなくても楽しめる

制作年/国 2009年/アメリカ
監督 チェリン・グラック
出演 小日向文世、生瀬勝久、
鈴木京香、菊地凛子

2004年にヒットしたアメリカ映画「サイドウェイ」の日本リメイク版

日本人にとって非常に親しみやすい雰囲気で、すでに「サイドウェイ」を見たことがあっても、別作品のように楽しめる内容になっています。

「どんな高級なワインを飲むか」ではなく「誰と一緒に飲むか」が大切だということが伝わってくる作品だと思います。

▶︎「サイドウェイズ」の詳細とレビューはこちら

ワインは期待と現実の味/洋

ワインは期待と現実の味

出典元:ワインは期待と現実の味 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
マスター・ソムリエを目指す青年の切磋琢磨する姿と、それを見守る家族の愛を描いたヒューマンドラマ。


【こんな人におすすめ】
主人公が何かに挑戦する作品が好き、マスターソムリエ試験に興味がある


【ワインの知識】
あるとより楽しめる

制作年/国 2020年/アメリカ
監督・脚本 プレンティス・ペニー
出演 ママドゥ・アティエ、
コートニー・B・ヴァンス、
ニーシー・ナッシュ

合格率1〜8%といわれる世界の最難関資格「マスター・ソムリエ」の試験に、様々な苦難を乗り越えながら挑んでいく主人公。

BGMにヒップホップが流れ、ウィットに富んだセリフ回しやテンポの良いカット割りなどにより、とてもスタイリッシュな作品になっています。

ワインの知識がなくても、青春映画が好きな人ならとても楽しめる作品だと思います。また、マスター・ソムリエという資格についても少し知ることができる興味深い作品です。

▶︎「ワインは期待と現実の味」の詳細とレビューはこちら

東京ワイン会ピープル/邦

引用元:映画「東京ワイン会ピープル」公式Twitter

【ジャンル】
ヒューマンドラマ


【ストーリー】
都会で働くOLの紫野(しの)は、上司の誘いで参加したワイン会で素敵な実業家・織田と知り合う。二人はワインを楽しみながら意気投合するが、織田は粉飾決算の疑いで逮捕されてしまう。織田を悪人ではないと信じる紫野は、彼に紹介されたワイン会に参加するようになり、ワインの世界に没頭していく。


【こんな人におすすめ】
恋愛映画が好き、高級ワインに憧れがある


【ワインの知識】
あるとより楽しめる

制作年/国 2019年/日本
監督 和田秀樹
出演 松村沙友理(乃木坂46)、
大野いと、小野塚勇人

キラキラした恋愛映画かな?と思いきや、主人公の素朴な性格や、ワイン会に集まる人々の悲喜こもごもな人間模様が描かれていて、様々な想いが生まれる作品です。

田崎真也さんをはじめ有名ソムリエたちがゲスト出演しており、ワインの知識がある人ならより楽しめるシーンもあったり、知識が全くなくても違う側面から充分楽しめます。

この映画を見れば、ワインのことを全く知らなくても、興味がわいてくるのではないでしょうか。特にワインに馴染みのない若い人にはおすすめしたいです。

▶︎「東京ワイン会ピープル」の詳細とレビューはこちら

プロヴァンスの贈りもの/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ラブストーリー


【ストーリー】
ロンドンで金融トレーダーとして活躍する主人公。プロヴァンスに住む叔父の訃報を聞き、遺産相続のためにしばらくぶりに訪れたプロヴァンスでの新たな出逢いから、自らの人生を見つめ直す。


【こんな人におすすめ】
恋愛映画が好き、プロヴァンスに行ってみたい


【ワインの知識】
全くなくても楽しめる

制作年/国 2006年/アメリカ
監督・脚本 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ、
マリオン・コティヤール、
フレディ・ハイモア

南仏プロヴァンスのダイナミックな自然や美しい町並みが背景になっていて、映像の美しさに思わずうっとり。

テンポ良く進むストーリー展開で、クスッと笑えるシーンやロマンティックなシーンのバランスも良く、非常に見やすい作品です。

ワイン生産者に関わるストーリーですが、専門知識は一切必要なくて見やすいので、気軽に見てみてくださいね。

▶︎「プロヴァンスの贈りもの」の詳細とレビューはこちら

ワイン・カントリー/洋

ワイン・カントリー

引用元:Filmarks

【ジャンル】
コメディ


【ストーリー】
若い頃にピザ屋で働いていた仲良し6人組。数年振りに全員集合でカリフォルニア、ナパ・バレーへ出かけることに。楽しい旅行になるはずが、徐々に暗雲が立ち込めていき…。


【こんな人におすすめ】
コメディが好き、女性の友情ものが好き


【ワインの知識】
全くなくても楽しめる

制作年/国 2019年/アメリカ
監督 エイミー・ポーラー
出演 エイミー・ポーラー、
マーヤ・ルドルフ、
レイチェル・ドラッチ、他

アメリカの国民的人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」出身のコメディエンヌが大集合。

ワインの名産地ナパ・バレーを舞台に、主人公たちは連日ワインを飲んだくれて大騒ぎ。最初から最後まで笑えるシーンが満載です。

そして笑いだけでなく、「こんな友情っていいな」とほっこりさせてくれるラストが待っています。

ちょっとお下品なネタが多めなので、家族や恋人と一緒にというよりは、気の合う友達と見るのがおすすめです。

▶︎「ワイン・カントリー」の詳細とレビューはこちら

ソム(SOMM)/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ドキュメンタリー


【ストーリー】
ワインの最難関資格「マスター・ソムリエ」の試験に挑む受験生たちに密着した、ワインへの熱い想いが伝わるドキュメンタリー。


【こんな人におすすめ】
マスター・ソムリエ試験に興味がある、ワインの専門知識を少しかじってみたい


【ワインの知識】
学びたい方向け

制作年/国 2012年/アメリカ
監督 ジェイソン・ワイズ

ワインの知識、ブラインドテイスティング、サービスの3つを試される試験。

その勉強と練習は想像を絶するほどハードです。

受験生たちは苦悩し、焦り、時に感情的にもなります。

そんな姿がそのまま収録されている、ドキュメンタリーならではのリアルさを感じることができる作品です。

ワインの世界の奥深さ、マニアックさを知るきっかけになる作品だと思います。

▶︎「ソム(SOMM)」の詳細とレビューはこちら

この作品は実は3部作で、日本の配信サイトでは2作目の「ソム:イントゥー・ザ・ボトル」までを見ることができます。(2020年現在)

こちらはマスター・ソムリエがワインの魅力について語り尽くすという内容。

有名生産者たちのインタビューやワイナリー内部などの貴重な映像も満載です。

こちらも専門的な内容ではありますが、ワインスクールの体験入学をしてみるつもりで、見てみると良いかもしれません。

▶︎「ソム:イントゥー・ザ・ボトル」の詳細とレビューはこちら

ジョージア、ワインがうまれたところ/洋

ジョージアワイン

引用元:映画『ジョージア、ワインが生まれたところ』公式サイト

【ジャンル】
ドキュメンタリー


【ストーリー】
ワイン発祥の地とされるジョージア(旧 グルジア)の独特なワインの醸造方法、「クヴェヴリ製法」にスポットを当てた作品。


【こんな人におすすめ】
特殊なワインの醸造方法に興味がある、自然派ワインに興味がある


【ワインの知識】
あるとより楽しめる、学べる

制作年/国 2018年/アメリカ
監督・撮影・編集 エミリー・レイルズバック

粘土製の壺「クヴェヴリ」を地中に埋めてワインを発酵させるという伝統的な醸造方法は、工場で大量生産されるワインとは全く対照的。

その伝統を苦労しながらも受け継いできたジョージアの人々の、暮らしそのものをありのままに映し出しています。

自然派ワインに興味のある方には、ぜひおすすめしたい作品です。ますます好きになってしまうこと、うけあい。

▶︎「ジョージア、ワインがうまれたところ」の詳細とレビューはこちら

世界一美しいボルドーの秘密/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ドキュメンタリー


【ストーリー】
ワインのビジネス面にフォーカスし、ワインの本当の価値とはいったい何か?を考えさせられる作品。主にボルドーワインと中国経済との関係をメインに描いている。


【こんな人におすすめ】
ワインと経済の関わりを学んでみたい、ボルドーワインのことを知りたい


【ワインの知識】
あるとより楽しめる、学べる

制作年/国 2013年/中国、フランス、他
監督 デヴィッド・ローチ、
ワーウィック・ロス
ナレーション ラッセル・クロウ

インタビューにはボルドーの有名生産者たち、映画監督のフランシス・フォード・コッポラや、「パーカーポイント」で有名なワイン評論家、ロバート・パーカーも登場。

このように各界の有名人のインタビューを中心とした構成で、世界からのボルドーワインの評価、投資としてのワイン、中国経済との関わりなどが語られています。

ワインをただ飲んでいるだけでは分からない、裏側的な一面を垣間見ることができるドキュメンタリーです。

▶︎「世界一美しいボルドーの秘密」の詳細とレビューはこちら

すっぱいブドウ/洋

引用元:Amazon

【ジャンル】
ドキュメンタリー


【ストーリー】
2012年に起きた「ルディ事件」と言われる偽造ワイン事件の顛末を、ルディ(犯人)の映像と実際に関わった人物たちのインタビューを中心に描く。


【こんな人におすすめ】
偽造ワイン事件について知りたい、ワインオークションに興味がある


【ワインの知識】
あるとより楽しめる、学べる

制作年/国 2016年/イギリス
監督 ルーベン・アトラス、
ジェリー・ロスウェル

実際に犯人と(詐欺師とは知らずに)ワイン会を楽しんでいた人や、ルディに嫌疑をかけ調査に踏み切った収集家や捜査官のインタビューなど、とても興味深く、引き込まれる映像が満載。

構成も臨場感たっぷりで、ドキュメンタリーに慣れない方でも没頭できるような作品です。

ルディ事件はまさに「事実は小説より奇なり」というような、驚きの出来事です。ワインの知識がなくても楽しむことができるので、ぜひ気軽に見てみてください。

▶︎「すっぱいブドウ」の詳細とレビューはこちら

まとめ

15本のワインにまつわる映画を見てきて強く感じたのは、「人とワインは共に生きている」ということです。

人に寄り添ってくれたり、人と人とを繋げてくれたり、時に試練を与えたりと、関わる人の人生に多かれ少なかれ影響を与えてくれます。

それはフィクションの世界だけでなく、現実世界でも同じなのではないでしょうか。

しみじみとした作品が多いので、余計そう思えますね。

しかも、おうちでのんびり映画を見るだけでワインについて学べるなんて、一石二鳥。

ぜひ、おいしいワインを飲みながら、ワインにまつわる映画をお楽しみください!

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この記事の筆者

NZワインラバーズ編集部
NZワインラバーズ編集部
NZワインラバーズの編集部です。ソムリエ岩須の監修の元、ニュージーランドやワインについての情報を執筆&編集しています
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監修

NZワインラバーズ編集部
岩須 直紀
ニュージーランドワインが好きすぎるソムリエ。ラジオの原稿執筆業(ニッポン放送、bayfm、NACK5)。栄5「ボクモ」を経営。毎月第4水曜はジュンク堂名古屋栄店でワイン講師(コロナでお休み中)。好きな音楽はRADWIMPSと民族音楽。最近紅茶が体にあってきた。一般社団法人日本ソムリエ協会 認定ソムリエ。
ボクモ(BOKUMO)
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