不気味な首相にフォーマルフライデー KiwiたちのSNSニュース

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今日はKiwi(ニュージーランド人の愛称)たちのSNSから、いくつか投稿をご紹介しますー!

まずはニュージーランドの首相、ジャシンダ・アーダーンのパートナー、クラーク・ゲイフォードさんが投稿した、ちょっと不気味な首相から・・・

衝撃的な手作り人形

週の始まりの月曜日。こんな投稿がありました。

 

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人形の髪をとかしながら話しはじめるゲイフォードさん。

はぁ・・・。どうも皆さんこんにちは。月曜日へようこそ。皆さん、週の始まりを乗り切るために、30秒ほど息抜きが必要じゃないですかね。じゃあ私からこれを。私たちはたくさんの手作りのアートやクラフトをいただきます。私たちといいましたが、ほとんどが娘のネーヴへです。この国は本当に輝かしい才能に溢れてます。ネーヴは本当に幸せな3歳児ですよ。贈り物の中でもこの家に迎え入れられて、3歳児に気に入られるものがあります。この素晴らしい人形もそのうちの一つです。ネーヴは名前までつけました。”Creepy Mummy”(不気味なマミー)です。

カメラの方に人形を向けるゲイフォードさん。なんと顔はアーダーン首相そっくりの、いや、アーダーン首相がかなり不気味にになったもの・・・!

ではCreepy Mummyから一言!

“頑張りましょう、私たちならできます、月曜日でも。”

アーダーン首相は、過去にもケーキに気持ち悪く似顔絵を書かれるなどの被害?にあっているのですが、この人形もなかなかですね・・・!

アーダーン首相とゲイフォードさん、新型コロナウイルスが流行する前に婚約したのですが、世界が未曾有の危機になる中、なかなか結婚にまで至らないようです。

ちなみにニュージーランドは事実婚が認められている国。法的に結婚していなくてもパートナーとして認められます。もちろん別姓も大丈夫。かつ同性婚も合法です。

アーダーン首相の9.11追悼

ジャシンダ・アーダーン首相は、アメリカ同時多発テロから20年となった今年の9月11日、こんな写真を投稿。

 

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Jacinda Ardern(@jacindaardern)がシェアした投稿

20年前、アリゾナ州立大学に短期留学中だったアーダーン首相は、テロが起こった翌日の9月12日に発行された新聞をずっと持っているそうです。アメリカからニュージーランドへ、そして家から家へと20年間アーダーン首相との手元にあった破れた新聞は、あの日の衝撃をそのまま表しているよう。

あの事件が起こった時、世界が変わってしまうと思った、そして実際に変わってしまった。

と語り、20年目の節目に思いを馳せました。

フォーマルフライデーでお菓子作り

こちらはテレビ番組の司会者、ヒラリー・バリー。昨年からロックダウン中の金曜日をフォーマルフライデーと名付け、自宅にいながらまるで舞踏会に行くかのように華やかに着飾り、SNSに投稿をしています。またその格好のまま、みんなでお菓子作りをしましょうというもの。

こちらはロックダウン4週目となった金曜日の投稿。”Are we there yet?(まだ?)”と、若干キレぎみ?です。

ヒラリーの呼びかけで始まったフォーマルフライデーには、多くのKiwiたちが参加。SNSに画像が投稿されています。こちらはヒラリーも大笑いした一枚。フォーマルフライデー子育てバージョンです。

今シーズン初となるキウイ誕生

こちらは鳥のキウイを守る団体、Kiwi for KiwsのSNSから。これから春に向かっていくニュージーランドですが、今シーズン初のキウイの雛が孵化しました!

見ての通り、キウイは羽が生えた状態で孵化します。自然の状態では、孵化してたった5日で巣から出て餌を探すそう。親鳥から餌をもらうことはないそうです。ですが成長するのはゆっくりで、3〜5年かけて成鳥の大きさまで育ちます。

キウイの数が毎年2%減りつつあるニュージーランドは国をあげてキウイを守る活動をしています。

この記事の筆者

石黒
石黒 沙弥
高校・大学時代を過ごしたNZを故郷と愛する。購入するワインは100%NZで、常備しているのはSILENIのソーヴィニヨン・ブラン。マーマイト大好き。歴代彼氏の半分以上がKiwi。
株式会社デック 取締役
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