NZワイン初心者さんにおすすめ!「はじめてのNZワイン4本セット」販売スタート!

はじめてのNZワイン4本セット

ニュージーランドワインラバーズが運営する「ボクモワイン」では、初めてNZワインを飲む方に最適なワイン4本セット販売を開始しました。

はじめてニュージーランドワインを飲むなら、「これぞNZの味」というワインをぜひ味わっていただきたい!!

その思いから、この4本セットをつくりました。

まず白ワインで選んだのは、国の生産量の約75%を占める代表的な品種「ソーヴィニヨン・ブラン」です。

NZのソーヴィニヨン・ブランの特徴をひと言でいうと「フレッシュ&フルーティー」。弾けるような柑橘系の爽快な香りと、フレッシュハーブの香りが感じられます。ジューシーでありながら、ほんのりとしたほろ苦さが残り、後味はすっきりドライ。とても素直な味わいの白ワインです。

このセットでは、そんなNZの象徴的存在のソーヴィニヨン・ブランから、タイプの異なる2種類のワインをセレクトしました。

続いて赤ワイン。選んだのは、NZを代表する赤ワイン用ぶどう品種の「ピノ・ノワール」です。

柔らかく繊細で、渋みが少ない品種として知られるピノ・ノワールですが、NZ産の特徴は、ややベリー系の果実味が強く、フルーティーな味わいであること。そのため、赤ワインがそれほど得意ではない方でも、受け入れやすい傾向にあります。

このセットでは、「柔らか系」と「しっかり系」の2種類のピノ・ノワールを選びました。

ワインセットの内容はこちらです。

  • インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー ソーヴィニヨン・ブラン 2020

  • ヴィラマリア プライベートビン ソーヴィニヨン・ブラン 2021
  • ダッシュウッド マールボロ ピノ・ノワール 2019

  • インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2019

それでは商品の詳細をご紹介します!

インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー ソーヴィニヨン・ブラン 2020の商品情報

サラ・ジェシカSB

ワイナリー名 インヴィーヴォ
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン
産地 マールボロ
ヴィンテージ 2020
香り マンゴー、白桃、ドライハーブ
アルコール度数 13.0%

【酸味】弱い ★ ★ ★  ☆ 強い
【甘辛】甘口 ★ ★ ★ ☆ ☆ 辛口

ハリウッド女優の「サラ・ジェシカ・パーカー」がワインメイクに関わって誕生したこのワイン。

ファッションやコスメで自身のブランドを展開するサラ・ジェシカ・パーカーは、実は、大のワイン好き。NZのワイナリー「インヴィーヴォ(INVIVO)」とタッグを組んで生まれたこのワインは、大きな話題を呼び、その品質は国際コンペでも高い評価を得ています。

2020ヴィンテージのこのワインは、ニュージーランドのINVIVO側が、アメリカのサラ宛に製法を変えて試作したサンプルを空輸で送り、Zoomで会議をしながら、どれを採用するかを決定しました。

NZのソーヴィニヨン・ブランは、柑橘類のような酸味が際立っているものが多いのですが、このワインに関してはそれほど酸は強くなく、白桃やパイナップル、パッションフルーツのようなニュアンスが前面に出ています。

ヴィラマリア プライベートビン ソーヴィニヨン・ブラン 2021の商品情報

ヴィラマリア ソーヴィニヨン・ブラン2021

ワイナリー名 ヴィラマリア
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン
産地 マールボロ
ヴィンテージ 2021
香り グレープフルーツ、ドライハーブ
アルコール度数 13.5%

【酸味】弱い ★ ★ ★ 強い
【甘辛】甘口 ★ ★ ★ ☆ ☆ 辛口

大手ワイナリー「ヴィラマリア」のソーヴィニヨン・ブランです。

①のワインと比べると、まず違うのはその香り。はっきりとしたライムやグレープフルーツなどの柑橘類の香りが、とても豊かに香ってきます。

グラスを回してしっかり空気に触れさせると、亜熱帯系のフルーツのふくよかな甘い香りやハーブの香りが漂います。

そして、味わいも①とは違い、キリッと引き締まった酸味が特徴的です。柑橘系のフルーティーさが口の中で広がり、フィニッシュには、グレープフルーツのようなほろ苦さもあります。

非常に後を引くタイプの味わいですが、べたっとした甘さが口の中に残らないので、お食事にも合わせやすいです。

外観、香り、味わい全てが、NZのソーヴィニヨン・ブランのお手本のような1本といえるでしょう。

続いては赤ワインです!

ダッシュウッド マールボロ ピノ・ノワール 2019 の商品情報

ダッシュウッド PN2019

ワイナリー名 ダッシュウッド
ぶどう品種 ピノ・ノワール
産地 マールボロ
ヴィンテージ 2019
香り アメリカンチェリー、カシス
アルコール度数 13.5%

【甘辛】甘口 ★ ★ ★ ☆ ☆ 辛口
【酸味】弱い ★ ★ ★ 強い
【渋み】弱い ★ ★ ★ ☆ ☆ 強い

「ダッシュウッド」は現地でも大人気の銘柄で、アメリカにも多く輸出されています。このワインは、NZ最大の産地「マールボロ」の個性を反映した、フルーティー系ピノ。

チェリーやカシス、フランボワーズのような綺麗な果実味が味わいの中心にあり、心地よい酸味、ほんのりとした渋みが、このワインの爽やかさを演出しています。

とてもバランスが良く、飲み疲れしない「やわらか系赤ワイン」ワインですね。

ピノ・ノワールという品種は、育てるのが難しく大量生産に向かないため、どうしても高価になりがちですが、このワインは、破格にコストパフォーマンスが高い一本です。

インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2019の商品情報

インヴィーヴォ ピノ・ノワール2019

ワイナリー名 インヴィーヴォ
ぶどう品種 ピノ・ノワール
産地 セントラル・オタゴ
ヴィンテージ 2019
香り カシス、アメリカンチェリー、
腐葉土
アルコール度数 14.2%

【酸味】甘口 ★ ★ ★ ☆ ☆ 辛口
【渋み】弱い ★ ★ ★ ★ ☆ 強い
【重さ】弱い ★ ★ ★ ★ ☆ 強い

4本目のこのワインは、③に比べるとしっかりとしたコクと渋みのあるピノです。

世界のピノ・ノワール好きが注目する産地「セントラル・オタゴ」から届いたこのワインは、ピノ・ノワールにしてはしっかりとした見た目の濃さがあります。

口当たりはソフトで、カシスやアメリカンチェリーのような風味があり、木樽の香ばしさも感じられます。旨みが強く、飲み込んだ後もじんわりと旨みと渋みが口の中に残ります。

このような「しっかり系」タイプのピノ・ノワールは、お肉料理との相性は抜群!鶏、豚、ラム、牛の料理全般にとても良くあいます。特に焼き肉、バーベキュー、煮込み料理にはこの1本があるだけで、食卓がぐんとグレードアップするでしょう。

 

「これぞNZの味」4本!

ぜひこのセットで、NZワインの扉を開いてください!

この記事の筆者

NZワインラバーズ編集部
NZワインラバーズ編集部
NZワインラバーズの編集部です。ソムリエ岩須の監修の元、ニュージーランドやワインについての情報を執筆&編集しています
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監修

NZワインラバーズ編集部
岩須 直紀
ニュージーランドワインが好きすぎるソムリエ。ラジオの原稿執筆業(ニッポン放送、bayfm、NACK5)。栄5「ボクモ」を経営。毎月第4水曜はジュンク堂名古屋栄店でワイン講師(コロナでお休み中)。好きな音楽はRADWIMPSと民族音楽。最近紅茶が体にあってきた。一般社団法人日本ソムリエ協会 認定ソムリエ。
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