ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)

ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)は、白ぶどうのみを使ってつくられるスパークリングワインのことを指します。フランスのシャンパーニュのつくり方のひとつとして知られる製法であり、それにならって世界の国々でこの呼び名が使われています。

シャンパーニュでは、

という3種類のぶどう品種をブレンドしてつくられるのが一般的ですが、白ぶどう100%、黒ぶどう100%など、あえてぶどう品種を限定してつくる場合もあります。

そして、白ぶどうだけでつくるワインを「ブラン・ド・ブラン」と呼び、黒ぶどうのみをつかってつくられるのは「ブラン・ド・ノワール」と呼びます。

“Blanc”とは、フランス語で「白」という意味。Blanc de Blancsは、「白(ぶどう)でつくられた白ワイン」という意味になります。ちなみにBlancは、ローマ字読みでは「ブラン」と表記されることが多いのですが、フランス語では「ブロン」に近い発音になります。

ブラン・ド・ブランのシャンパーニュは、シャルドネ100%でつくられ、味わいはすっきりとした辛口、柑橘系の香りと、美しく、きりっとした酸が特徴です。

他の人にも教える!

ストップ! 20歳未満飲酒・飲酒運転。お酒は楽しく適量で。妊娠中・授乳期の飲酒はやめましょう。のんだあとはリサイクル。

当サイト「ニュージーランドワインラバーズ」は一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエで、飲食店「ボクモ」のオーナー岩須直紀が全記事を監修、一部執筆しているNZワインの専門サイトです。


NZワイン専門店 ボクモワイン
お酒に関する情報|国税庁
未成年者の飲酒防止の推進|国税庁
在ニュージーランド日本国大使館
在日ニュージーランド大使館