コロナで酒類小売業免許が6ヶ月限定で認可!実際に申請した手順を紹介

ソムリエブログ

僕は申請開始初日の4/10に、名古屋中税務署に申請しました。ちょっとややこしい点もありましたが、なんとか申請完了。

これをご覧の飲食店の皆様に参考になればと思い、僕の体験をシェアしたいと思います。

大切なページがいくつかあります。

まずこれが新型コロナウイルス感染症に関する対応等について、国税庁があらたに料飲店向けにつくった案内です。

料飲店等期限付酒類小売業免許

これによると、

  • 期限付酒類販売業免許申請書
  • 販売業免許申請書次葉1・2
  • 個人は住民票の写し、法人は登記事項証明書

以上で申請すれば良いようです。

ただし、期限付酒類小売業免許を取得するには本来ならこれ以外の書類も必要です。今回は、速やかに手続きできるように上記以外の書類は、あとから郵送で可能になっています。

その他に必要な書類は、

  • 販売業免許申請書次葉 3
  • 販売業免許申請書次葉 6
  • 大家さんとの賃貸契約書等の写し
  • 地方税の納税証明書(市民税、県民税両方:項目追加の必要があるので酒類小売業免許用に使うと窓口で言った方がいい)
  • 免許申請書チェック表
  • 保健所からの飲食店営業許可のコピー

以上です。

ほとんど書類の様式はこちらからダウンロードできます。

期限付酒類小売業免許届出について

免許申請書チェック表はこちらです。

酒類販売業免許申請書チェック表

もしかしたら次葉 3は、僕が申請したときには必要と書いてあったのですが、今は省かれているのでいらないかもしれません。
次葉 3必要な場合は、ここにPDFがあります。

事業の概要(販売設備状況書)

問題は次葉1と2の書き方ですね。どこまで書けばいいのかちょっと迷うかもしれません。

僕の場合はネットにあった記入例などを参考にしてこんなふうに書きました。

次葉1次葉2

※それぞれ画像クリックで拡大可能

ちなみに僕は

  • 申請書
  • 次葉1,2,3,6
  • 登記事項証明書
  • 賃貸契約書
  • チェック表

を今日提出して、あとの「納税証明書」と「営業許可のコピー」は後日郵送します。

ボクモは名古屋市中区に店があるので、三の丸にある名古屋中税務署に行って、2階の酒類指導官に指導を受けながら記入を完了させました。

わかんないところは空欄にして、指導官に聞きながら書きました。丁寧に対応していただけましたよ。

ただし、今、電話応対が殺到しているようで、これから申請相談も増えることが予想されます。前もって電話で酒類指導官に会う予約をとったほうがよいと思います(僕は予約とりました)。

問題は、いつ頃免許が取れるかなんですが・・・・・

指導官も担当窓口の方も分からないと言ってました。
早めがいいなあ。

でも国税庁もめっちゃ大量の申請をさばかなきゃいけないので大変だろうと思います。

とりあえず僕の経験はこんなところ。

過不足あるかもしれないので、ご指摘があればお願いします。

乗り切ろうぜコロナ!

この記事の筆者

NZワインラバーズ編集部

岩須 直紀
ラジオの原稿執筆業(ニッポン放送、bayfm、NACK5)。ニュージーランドワインが好きすぎるソムリエ。栄5「ボクモ」を経営。毎月第4水曜はジュンク堂名古屋栄店でワイン講師(コロナでお休み中)。好きな音楽はRADWIMPSと民族音楽。最近紅茶が体にあってきた。
ボクモ(BOKUMO)
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